大阪・東京・神奈川活魚水槽製造販売・修理・きっちりサポートの株式会社自然海のホームページへようこそ

昭和58年から活魚水槽・設計・製造・販売・修理を手掛けております。 価格、品質に自信があります。

ここ最近ネットで見て活魚水槽購入されたお客様で、アフターサービスで困ってるお客様からの連絡が多いように思います。

トラブルを出来る限り少なくする為

事前打ち合わせ、図面による打ち合わせ、設置場所による最適な設計は当然のこととして

納品まで責任もって実施しております。

新規製作はもとより 中古活魚水槽、活魚水槽撤去などお気軽にご相談下さい。

大阪、神奈川拠点で京阪神エリア、関東エリア出張対応しております。

発送可能な小型活魚水槽は全国対応しております。大きな水槽は納品まで対応します。

遠方のお客様は正直なところ、即時修理対応は難しいです。

弊社の活魚水槽の作り方として、なるべくすべての機器類を工具なしに取り外しできるよう設計しております。

特に活魚水槽用冷却機のトラブルが一番の問題かと思いますが、なるべく簡単に取り外し交換が出来るように製作しております。

ですから代用の冷凍機を送っていただくか、同じタイプを数台準備しておりますので、冷却機を送らせていただき、故障した冷却機を返送いただくことで対応させていただいております。

上記の冷却機に関しては当社ホームページ内でも説明ありますが、オリジナル活魚水槽用冷却機を製作してますので、そのあたりの技術も含めてご覧いただければ幸いです。

長文読んでいただきありがとうございます。活魚水槽で気になることがありましたらお気軽にご相談下さい。

電話 050-5216-1425 (全国共通)
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1.自然海の活魚水槽の特徴はろ過槽が大きい(だから魚いきいき)

活きの良さ活魚水槽
ステンレス架台を使ってろ過槽を大きくとった当社の活魚水槽
当社の一般活魚水槽(たて型活魚水槽)はろ過槽を出来る限り大きくとります。

活きの良さや、水の状態を良くするにはなんといっても活魚水槽に対するろ過槽(浄化槽)の大きさによります。

当社はろ過槽を出来るだけ大きくするため、活魚水槽冷却機(クーラー)をオリジナルで製作しております。

活魚水槽に必要な機器類の中でも冷却機が一番大きくて場所を取ります。

その冷却機を最適な設計にすることで、ろ過槽を大きくとれるようにするのです。

弊社がメンテ依頼受けた他社様製水槽の画像
(上の弊社水槽画像と見比べていただくとろ過槽幅が狭いことがわかるかと思います。)

 熱帯魚業者様が作った活魚水槽や、アクリル水槽製造業者様が作られるたものは、特にろ過槽が小さくなっている傾向が強いです。
 それは、活魚水槽用の冷却機(クーラー)として、既製品を利用することが多いので、その冷却機の大きさにどうしても影響されてしまうからかもしれません。
ろ過槽を出来るだけ大きくするために、当社が製作している冷却機の画像を掲載しておきます。

2.他社製活魚水槽でも修理対応

冷却機が壊れた、水が循環しなくなった、エアーが出なくなった、等お気軽に修理お申し付け下さい。他社製活魚水槽でもOKです。

冷特に大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、京阪神エリア、近畿地方(関西)のお客様お気軽にお申し付け下さい。

最近は、当社ホームーページを見ていただき、修理依頼いただくことが増えてきております。

鉄板焼店様より活魚水槽が冷えないと連絡頂いたときの、事例を写真付きで紹介します。

 この活魚水槽は熱帯魚店に依頼されて、全て観賞魚や熱帯魚で使う機器類を使われて製作されてます。

最悪なのはまず、カウンター上に聞き剥き出し、配管はホース配管で適当、冷却機は熱帯魚用だから当然冷却不足。

ろ過能力が低いということで、後で水中ポンプやフィルターを足していく始末。

それで活魚水槽修理というより結局お安く新規で作り直すことになりました。

納品後の画像です

3.中古活魚水槽販売、活魚水槽撤去

使える活魚水槽がございましたら買取りさせていただく場合もございます。

特に大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、京阪神エリア、近畿地方(関西)はもとより、中国、中部エリアなどもお気軽にお声かけ下さい。

また、買取した中古活魚水槽屋や交換した活魚水槽、さらに中古活魚水槽機器類も販売、取り付け出来ます。

中古活魚水槽、中古活魚水槽機器類に関してはすべて、清掃整備後販売するようにしております。

中古活魚用冷却機(クーラー)、循環ポンプなども、お気軽に在庫状況お問合せ下さい。

お気軽にお問合せ下さい。

4.活魚水槽冷凍機クーラー・冷水ユニット(もちろん熱帯魚用クーラーも)修理対応

活魚水槽用冷却機(活魚水槽用クーラー)、チラーまたは冷水ユニットと言われる、いわゆる水を冷やす装置の修理いたします。

2000年以降、活魚の冷却装置として韓国製冷水ユニットが多く使われるようになりました。

冷媒配管が不要で、水配管だけで簡単に接続、設置、運用できるので、接冷凍機技術者が不要で、なおかつ安かったこともあり、多くの活魚水槽に使われるようになりました。

代表的な製品として海遊工房様が輸入されているKDA-500(冷媒ガスR-22)、KDA-501A(R401新冷媒)、KDA-501SA、KDA-2001A、それにゼンスイ様のZRC-400Wなどがあります。

上記のようなインターネットで流通してるような活魚水槽用クーラーが、冷えなくなった場合、ほとんどの活魚水槽業者様は交換されます。

その理由はメンテナンスが出来ない構造になってるからです。一番大きな理由は、冷媒ガスの圧力が見れなからだと思います。なぜ冷媒ガス圧が見れないかというと、ゲージ(圧力を見るメーター)を付けるポートがないのです。

実際、韓国製の冷水ユニットKDA-500を年数台は修理を承るのですが、すべて一度お預かりして、工場で修理する形をとっております。

当社がKDA-500、KDA-501A、KDA-501SA等修理をする場合はファンモーター交換からコンプレサー交換まで対応可能です。

ファンモーター故障程度なら、新品に入れ替えるより、かなり安く出来るので、良かったらご相談下さい。

ただ、コンプレッサー交換までとなると、もう新しいものに入れ替えた方がいいかもしれません。

それ以外でも、国産(三菱電機、東芝、日立)のコンデンシングユニット、いわゆる冷凍機を使って作ったオリジナルの冷却機も修理対応可能なので、お気軽のご相談下さい。

(1)KDA-500の修理

海遊工房、ゼンスイKDA-500の修理
約10年経過のKDA-500のコンプレッサー
圧縮機のサビ
これは、フグ用水槽で約10年ほどご利用されたKDA-500Sです。

分解すると、コンプレッサー(圧縮機)のサビがひどくて、ガス漏れかと思ったのですが、違いました。

活魚用クーラーを架台下に設置されていたのですが、メンテナンス性が悪く吸い込み口が、水槽の奥の壁側だったため、塩とホコリでコンデンサーが目詰まりしたため、保護回路が働き、冷えなくなってました。

実際、掃除して動作確認したらきちんと動きますが、かなり高温で運転したり、過電流が流れていたので、臨時用の代用機程度で使うか、やはりコンプレッサー(圧縮機)交換をした方が無難です。
KDA-500Sのコンプレッサー(圧縮機)サビ落とし後
サビを落とすとまだ、いけそうな感じですが
反対側のラベルを見ると本当まだ綺麗です

コンプレッサー(圧縮機)やファンモーターがどんなものが使われているか気になって仕方がないので、ついつい分解してしまいます。

余談ですが、海外製の熱帯魚用クーラーではマレーシア製のクルトン社、除湿器は上海日立、冷房専用エアコンは台湾瑞智集團、スポットクーラーは台湾TECOなど海外製圧縮機(コンプレッサー)がほとんどです。

いずれマーケットが小さくなったら、電圧100Vのモーターなんて、儲からなくて、どこの国も作ってくれなくなるのではないでしょうか?

(2)KDA-501SAのガス漏れ

KDA-501SAは新冷媒R410Aを採用しているため、以前のフロンR-22より圧力が高めです。

その為、溶接個所など弱いところからのガス漏れが発生しやすくなってます。

ガス漏れチェックした時の動画をアップしましたので、良かったらご覧下さい。