東京都 板橋区 寿司店様 たて型活魚水槽(一般活魚水槽)

ホームページご覧いただき、ご注文いただきました。
今回の活魚水槽は冷凍機を外置きにしました。

理由は3方壁、柱に囲まれて排熱が悪く
のちのちトラブルになる可能性が大きかったからです。

3方囲まれた場所に水槽設置する場合
当然吸い込み、吹き出しともは前方一か所のみ。

その場合水槽架台下に冷凍機を設置した場合
熱くなった排熱が水槽架台下でショートサイクルを起こ
夏場冷えなくなるのです。

まずは設計図です。

この水槽じつはいつもと少しだけ違う設計なのです。
水槽コーナーが右側に設計してるのですが、
ろ過槽は反対側の左側置きです。

通常設計では水槽コーナー下がろ過槽で
反対側の架台下に機器類を置きます。

ろ過槽、機器類を逆配置した理由は

1.すし店としてお客様へのアピールするために
  まず水槽コーナー位置を決める。

水槽の左側にカウンターが来るので、
コーナーがそちら側にあると、魚介類をアピール出来ない
それで右側を水槽コーナーにしました。

2.機器類、ろ過槽位置を逆転させた理由

排熱の関係で、外置き冷凍機で設計していったのですが、
冷凍機の位置はなるべく入口から離したいのと、
改修前店舗で既に水槽右側コーナー当たりの外に冷凍機があった。

上記2点を考慮して水槽を設計し、設置納品させていてたきました。

納品後の画像が

外置き冷却機

冷凍機を外置きにすると
夏場厨房内も熱くならず快適だし、
何と言っても冷却トラブルが激減します。

お客様に最適な活魚水槽を設計いたします。

ありがとうございます。