東京都 西新宿 居酒屋様 120cm幅カウンター置海老貝類用水槽

設計事務所様からのご依頼で、120cm幅海老貝類用カウンター置きネタケース型水槽を設置しました。

当社の得意とする機器類一体型の製品です。

冷却機、循環ポンプ、ろ過全て一体化されているので、平らな場所に置き、ろ材をセットして、海水を入れ、電源投入で完了です。
東京都 西新宿居酒屋様カウンター置き海老貝類用水槽

東京都 渋谷区 海鮮居酒屋様 160cm幅底面ろ過活魚水槽

東京渋谷に新規出店される時に納品させていただきました。

当初は一般的な活魚水槽(水槽架台の下に機器類が収まっているタイプ)かと考えたのですが、店舗スペースの問題で底面ろ過方式の水槽となりました。

底面ろ過方式の水槽は主に小型の水槽でよく製作させていただいております。例えばカウンター設置する海老貝類用水槽などの多くは底面ろ過方式を採用しております。

160cm幅と少し大きめの底面ろ過水槽になりますが、どうしてもろ過槽スペースがない場合などに、スペースを有効活用して活魚水槽を導入する一つの方法かと思います。

場所がないからと、活魚水槽導入を断念される前に、一度お気軽のご相談下さい。
渋谷160cm幅底面ろ過活魚水槽
どうしても小さく見えてしまいますが
幅160cmあります
渋谷底面ろ過方式活魚水槽図面
図面です

東京都 町田市 老舗うなぎ割烹料理店様 FRPうなぎ備蓄用水槽

東京町田駅前の某百貨店様にある老舗うなぎ料理店様の備蓄用うなぎ水槽です。

納品場所が屋上で夜間だったこともあり掲載できる写真がありませので図面だけ掲載しておきます。

天然うなぎ漁師様からのご紹介で天然うなぎストック用としてご利用いただいておりました。

淡水、水温20℃程度の利用なので、水槽サイズは大きいですが冷却機は単相100V600Wで運用いただいてます。

納品後、10年以上になりますが、問題があれま修理ご依頼いただき、10年以上ご利用いただいております。
東京町田市うなぎ用備蓄FRP水槽
機器一体型で
水平レベルを出して置くだけ設置です

東京 渋谷区恵比寿 お好み焼きチェーン店様 鮑アワビ、エビ、海老用水槽

ずっと海老貝類用水槽でお世話になっている大阪のお好み焼きチェーン店様の水槽です。

水槽サイズは700×350×350mm(幅×高さ×奥行)で防水区画内に入るように、設計しております。

恵比寿に高級イメージのお好み焼き店で今までにないストアブランドで出店されるタイミングで水槽導入となりました。

本社所在地でいらっしゃる大阪の高級イメージお好み焼き店も、かなりのボリュームでアワビを使われてますが、東京はさらにレベルが上がる感じなのでしょうか?

いつも弊社をご利用いただき感謝です。

東京都 中央区銀座 お好み焼き焼きチェーン店様 海老貝類用水槽

海老貝類用水槽なので、

90 × 30 × 30 (cm) 幅×奥行×高さ

と奥行が狭くて浅めです。

大阪本社のお好み焼きチェーン店様の高級ブランドお好み焼きといった感じのお店です。

同じストアブランドの大阪のお店では週末にアワビ(鮑)が50枚以上出るそうです。

実は私も大好きなお店様で、地方から親戚が来たら、観光案内も兼ねて食べに行かせてもらっております。
東京鎮座お好み焼き店海老貝類用水槽
図面です
東京都 銀座 お好み焼きチェーン店様 アワビ、エビ用水槽
画像です

東京都 中央区銀座 四季庵様 一般活魚水槽 カニ水槽 2台

東京銀座の和食料理店四季庵様、新規開店に合わせて活魚用水槽とカニ用水槽2台ご購入いただきました。

水槽サイズ
カニ水槽が1200×600×600
活魚水槽が1100×600×600

通常600Wクラスの冷凍機を使いますが、カニ用水槽は温度帯が5℃での利用になるので1.1kwを使っております。

エレベーターを降りてすぐのエントランスに2台並べて設置させていただきました。
東京 銀座四季庵様活魚水槽とカニ水槽
海水入れている時の画像で申し訳ございません。
向かって左がカニ水槽です。水温を低く保つ為、断熱材20mm使ってます。

活魚水槽カニ水槽図面銀座四季庵様
打ち合わせ時の電源排水位置図面です

東京都 板橋区 寿司店様 たて型活魚水槽(一般活魚水槽)

ホームページご覧いただき、ご注文いただきました。
今回の活魚水槽は冷凍機を外置きにしました。

理由は3方壁、柱に囲まれて排熱が悪く
のちのちトラブルになる可能性が大きかったからです。

3方囲まれた場所に水槽設置する場合
当然吸い込み、吹き出しともは前方一か所のみ。

その場合水槽架台下に冷凍機を設置した場合
熱くなった排熱が水槽架台下でショートサイクルを起こ
夏場冷えなくなるのです。

まずは設計図です。

この水槽じつはいつもと少しだけ違う設計なのです。
水槽コーナーが右側に設計してるのですが、
ろ過槽は反対側の左側置きです。

通常設計では水槽コーナー下がろ過槽で
反対側の架台下に機器類を置きます。

ろ過槽、機器類を逆配置した理由は

1.すし店としてお客様へのアピールするために
  まず水槽コーナー位置を決める。

水槽の左側にカウンターが来るので、
コーナーがそちら側にあると、魚介類をアピール出来ない
それで右側を水槽コーナーにしました。

2.機器類、ろ過槽位置を逆転させた理由

排熱の関係で、外置き冷凍機で設計していったのですが、
冷凍機の位置はなるべく入口から離したいのと、
改修前店舗で既に水槽右側コーナー当たりの外に冷凍機があった。

上記2点を考慮して水槽を設計し、設置納品させていてたきました。

納品後の画像が

外置き冷却機

冷凍機を外置きにすると
夏場厨房内も熱くならず快適だし、
何と言っても冷却トラブルが激減します。

お客様に最適な活魚水槽を設計いたします。

ありがとうございます。