神奈川県 横浜市西区 横浜駅西口 和心様 中古活魚水槽納品

横浜駅西口すぐにある和心様の活魚水槽です。

活魚水槽のサイズは1200×600×600mm(幅×奥行×高さ)です。

電源はすべて100Vで設置させていただきました。このサイズ、可能であるなら冷凍機だけ三相200V(動力)のものを利用したかったのですが、既存店で、電源容量の都合もあり100Vになりました。

ただ、100Vでも昨今の韓国製や中国製の400Wの活魚用クーラーではなく、東芝製のCAM75JA-Tという100V600Wのコンデンシングユニットを利用して冷却装置を組んでいるので、能力的には余裕を持たせております。

余談ですが、結局三相200Vでも600Wを使うので、能力的には(ワットは)一緒なのですが、600Wで電源1回路占有した場合、20Aのブレーカーだと電流値が大きすぎて、結構プラグが焼き付いたりしてるのをよく見かけます。

120cm×60cm×60cm(水量450リットル)の水槽をお考えのお客様は電源について、そのあたりに気を付けるようにしていただけらばいいかと思います。

夏場が心配だけなので、大方400Wで行けるかと思いますが、参考にして下さい。
神奈川県横浜駅西口和心様120cm幅活魚水槽
店内から見た活魚水槽
神奈川県横浜駅西口和心様120cm幅活魚水槽
厨房内から見た画像

神奈川県 横浜市 割烹料理店 活イカ水槽納品実績

過去の納品実績になりますが、紹介します。

店内で活イカ水槽をご検討ということで、
設計、製作、納品させていただきました。

最近、ホームページで活イカをアピールしてる水槽業者様も
いらっしゃいますが、
活イカはデリケートなので
積極的にアピールして、売り込んでも
後々、「すぐ死ぬ」「生きない」となると
ご迷惑になるので慎重にならざるを得ません。

実際、当社のお客様で活イカするには条件が悪いので
丁寧にお断りしたにもかかわらず、他の業者が「イカ生きます!」
と納品されてたみたいですが、
結果は悲惨な状況でした。

まぁ うんちく はさておき画像です。

これ実は塩ビ製水槽にアクリル窓を付けた水槽なのです。

厨房側から見た画像(納品時)

活イカは本当にデリケートなので
全てアクリルで作ると、厨房側の人が動いた時の影で
驚いてスミを吐いてしまうので、
見せる部分は表側だけが最適なのです。

お客様によっては、
もう見せなくていい、
と目隠しする方もいらっしゃいます。

あと水槽の高さ最低でも700mmは取りたいです。
活イカは深くないと難しいです。

先ほどの生きなかった活イカ水槽は水槽高さ500mm、
何故500mmかというと、そのお客様の店舗が2Fだからです。

建物の許容加重って300kg/㎡くらいかと思うのですが、
やはり地上階で下にフロアが無い場所でないと、
水槽は難しいのです。

漏水の問題もありますし。

水槽いろいろやってますので
お気軽にご相談下さい。