京都府 京都市西京区 魚匠もとき様 FRP備蓄活魚水槽

京都市内の大阪より、阪急桂駅近くの住宅街にある「魚匠もとき」様のFRP備蓄用水槽です。

魚屋さんが弊社ホームページを見て、連絡をいただきました。

当初、別の業者に活魚水槽を発注してたそうですが、それが熱帯魚店だった様子で、店舗新築工事が諸々の理由で若干遅れられていたご様子で、その間に熱帯魚店とは連絡が取れなくなったということで、当社が設置工事や配管工事をさせていただくことになりました。

たまに、熱帯魚ショップ様の活魚水槽を見受けますが、やはり水配管や、冷凍機の排熱など結構いい加減です。

もちき様のお店や水槽はとても綺麗に清掃されていて、私が見てきた数ある魚料理店でも5本の指に入るほどかと思います。

一度修理に出向いた時に、お寿司を頂戴したことがありますが、とてもおいしかったです。
魚匠もとき様備蓄用FRP水槽
活魚を倉庫内にストックされています
お客様には見せません
高級な店で見せないことも多々あります。

京都府 宮津市 株式会社山一水産様 備蓄用水槽

水産卸の山一水産様の備蓄用水槽製作させていただきました。

大阪の海鮮居酒屋オーナー様からの紹介で、お付き合いが始まりました。

海鮮系の居酒屋を経営されているオーナー様は是非、新鮮なお魚求めて尋ねてみて下さい。

社長先頭に気さくな方々がご対応いただけるかと思います。
京都府宮津市山一水産様備蓄用水槽
大きい方の水槽は魚を取りやすいように
上をろ過槽にしました。

京都府 京都市 某百貨店鮮魚売場 貝類専用水槽のメンテナンス

他社様製作の水槽です。東京の業者様のようで、
納品1年程度だけど、電話連絡がつかなくり、
担当部長様が困っていらっしゃったところ、
当社ホームページを見ていただき、メンテナンス依頼いただきました。

水槽はオーバーフロー方式の浅い貝類用水槽です。
売り場に設置するため、貝類を取りやすいように
架台が低くなっております。

その分、ろ過槽の上部にスペースが無く、
ろ材の出し入れが非常にやりにくい構造になっております。

ろ過槽部の画像

上の方の赤の点線で囲った部分が左側にスライドし
そこのウールボックスを外した後、
10cmにも満たない隙間からろ材を出したり、入れたりします。

入れる時はいいのですが、
出すときは一苦労です。

始めに現調に伺った時の画像も掲載します。

まず手前に引き出した扇風機(サーキュレーター)が目を引きます。

おまけにサーキュレーター動かすのにタイマーで作動させてます。
活魚用クーラーから100V出力出てるので、それから拾えば
活魚クーラーが動作と連動してサーキュレーターが動くのに、
タイミングが合わずに、クーラー動いてるのに
サーキュレーター作動しなかったら機械室は熱々になります。

結局、排熱設計が悪いせいで、
クーラーは役目を果たさず、
2月なのに18.2℃

排熱設計しっかりしてれば、不要な機器です。
熱がこもってどうしようもないので、前面化粧パネルは
常に外していないと海水が冷えません。
こんな状況です。

ご依頼いただいた本部長様の話によると
メンテナンスが容易な設計でお願いされたそうですが...

悪いことばかりに目を取られても仕方がありません。
結果としては無事ろ材洗浄、活魚用クーラーも修理完了し
サーキュレーターは活魚用クーラーと連動するように配線を変え
順調に動くようになりました。

折角いただいたご縁ですので、
このご縁を大切に長くお付き合いいただけるよう
日々、技術を磨き努力し続けたいと思います。
ありがとうございます。

京都府 舞鶴市 冷凍機位置変更、修理

京都府舞鶴市「旬割鮮 地鶏料理 天」様
活魚水槽の冷却機(クーラー)位置変更、交換です。

2010年中古でカニ用水槽を導入させていただいた時からのお付き合いです。

2010年に90cm幅のカニ用アクリル製の
いわゆるタテ型活魚水槽(一般水槽)を導入いただいたのですが、
以前から150cm×60cm×60cmの水槽をお持ちで、
その水槽の冷却が故障したので、交換となりました。

故障原因なのですが
海水の漏水でした。

もとの活魚水槽の水配管位置が機器類(活魚用クーラー)の上にあり、
その配管の付け根から、気づかない程度の海水がすこしづつ漏れてて、
その海水が原因で機械が漏電、錆びてダメになってました。

3年前の修理画像

活魚水槽冷却機を撤去した場所の画像(機器の上側に水配管)

今回の撤去前画像

自然海の活魚水槽設計では、まずそんなことはしないのですが、
夏場結露もするし、何故このような設計になるのか不思議で仕方ありません。

結局、前回修理交換して3年ほどで
次は水漏れが発生し、機器類パーになってしまったので、
今度は冷凍機を外に置くことにしました。

冷却機を活魚水槽架台下から撤去した画像を掲載します。

修理までLINEで画像のやり取させていただき、
漏水に関してオーナー様も全く気付かれていなかったので、

現場に行き、当日水を張り始めて気づいたので
サーモスタット(温度調整機)の上に急遽、
発砲スチロールの箱を加工して、水漏れ対策。
※サーモスタットは水槽下に設置で設計していたので

あと漏れてくる海水は雨どいをホームセンターで調達してもらい
ろ過槽に戻してもらうことにしました。

古いアクリル水槽は接着剤などで補修が難しいので仕方ありません。
(古くなったアクリルは接着剤を入れた瞬間表面にヒビが入るのです。)

交換後、外置きにした活魚水槽用冷却機の画像です。

お気づきになりました?
この水槽用クーラー、実は本当のクーラー(エアコン室外機)なのです。

お客様と相談し、ローコストハイスペック&低騒音
ということで、エアコン室外機を改造したものでご了承いただき
設置と相成りました。