三重県 桑名市 回転ずし様 120cm幅たて型活魚水槽

三重県回転ずし様120cm幅たて型活魚水槽です。

オーナー様筆頭に、店長様、店舗の皆様皆様の
水槽を管理がいき届いているので、
故障らしい故障がほとんどありません。

納品させていただいたのは2003年なのですが、
冷凍機本体が故障したのが2014年で、
10年以上大きな故障がなく動いておりました。
にぎにの徳兵衛桑名店102cm幅活魚水槽

11年経過後冷却機交換している時の画像です。(当然夜間作業です)
三重県桑名市回転ずし様活魚水槽冷凍機交換

三菱電機製の三相200V600Wの冷凍機を使っていました。
さすがに国産冷凍機、抜群にいいです。

昨今、海外輸入品が多くて、故障した場合総取り換えに
なってしまいがちです。
トータルで考えると国産冷凍機がいいのかもしれません。

ただ、店舗のリニューアルサイクルや業態変換など
目まぐるしいなか、やはり海外勢に押されがちなのは
間違いない事実で、

さらに、冷凍機に携わっている人間として思うのは
技術者が高齢化著しく、そのうち修理できる人間もいなく
いなくなるのではと危惧しております。

最後に11年経過した水槽の画像掲載しておきます。
抜群のきれいさを維持されてます。

桑名回転ずし様11年経過後の活魚水槽画像

Hisilicon K3

綺麗に使っていただき、
なおかつ10年以上にわたりご贔屓いただき感謝感謝です。

兵庫県 神戸市 三宮 和食料理店様(たて型活魚水槽)

神戸三宮の 日本料理 櫂様
90cm幅たて型活魚水槽厨房内に設置させていただきました。

設置工事完了後の画像
三宮和食料理店様活魚水槽

厨房側からみた画像
三宮和食店様活魚水槽

活魚水槽の設置場所は、店内や厨房内、または外置きなど
店舗設計により変わってきます。

カウンター内に設置する場合も
カウンター高さ、排水位置、電源位置を
事前にお打合せさせていただきす。

打ち合わせ時提出水槽図面です。
三宮和食料理櫂様活魚水槽図面

いつもありがとうございます。

大阪府 大阪市中央区 活イカ水槽(アクリル製)

大阪府大阪市中央区にある幸せ料理 きたはち様
もう長いお付き合いになります、活イカ水槽です。

大阪市活イカ水槽

アクリル製の活イカ水槽です。
木目調のカッティングシートを格子状に貼ってます。

当初はアクリル水槽で3方向から泳ぎイカが見える状況だったのですが、
納品後、人影に驚いて、墨をはいたり
なかなか長く生きてくれないのです。

その昔はブルースモークの車用のフィルムを貼ったりもしてたのですが、
いまは格子状にシートを貼ることが多くなりました。

もし、アクリル水槽で活イカ苦労されてるお客様いらっしゃいましたら
一度お試しください。

ディスプレイ的要素も取り入れて泳ぎイカを見せるのなら
アクリル窓付き塩ビ水槽がベストまでとは言わなくても
ベターではないかと思います。

例えばこんな感じです。

水槽自体はグレーの塩ビで作り、アクリル窓を付けてますが、
塩ビではカッコ悪いので、ステンレスを貼りつけました。

あとは内装工事で事前に壁を作り
額縁上にイカを見せるという方法もあります。
泳ぎイカ水槽、活イカ水槽

店内から1方向だけ泳ぎイカが見えて、
なおかつ明るめの水中照明を付けると
いい具合に泳いでくれます。
また、活魚とは水流の作り方も少し変えます。

後々水流の調整できるように、
当然水流調整用バルブも取り付けます。
泳ぎイカ水槽水流調整バルブ

長くお付き合いいただいていることに
感謝します。これからもよろしくお願いいたします。

活イカ水槽と活イカ仕入れ

活イカ水槽について書きたいと思います。

活イカ水槽導入希望のお客様からよくお声かけいただきます。
今でも活イカはそれなりに集客目玉として利用されてます。

だけど実際大阪、京阪神エリアで活イカを仕入れようとすると
冷凍機付大型車で運んできてるのは1社しかないように思います。
大型車はないけどあと2社ほど活イカあると聞いてます。
(あくまで私が知りえている限りの範囲ですが...)

それで、本題ですが、
活イカ水槽設備を製作している会社として
「活イカ」やりたいというご要望に、当然お応えしたいのですが、
仕入れ業者様としっかりお話しいただかないと、
なかなか導入まで進めるのに躊躇します。

「1.2m幅くらいの水槽で活イカしたいんだけど?」
と言われて、「じゃぁ作りましょう!」と即答できないのです。

当社としては
「すいません、仕入れ先ありますか?」
「その仕入れ先は水替えとか面倒みてもらえますか?」
と尋ねます。

もし活イカ導入されたいお客様がいらっしゃいましたら
活イカ業者様もご紹介可能です。

お気軽にお申し付け下さい。

滋賀県 彦根市 海水園様 大型生簀 活イカ生簀

20年超?もう長いお付き合いになります。
メンテナンスも定期的させていただいております。

販売代理店様が長野県の本山漆器店様
店舗設計から入らせていただきました。

大型生簀で活イカ水槽が20数年前くらいに流行し
現存する数少ない大型生簀です。

ろ過槽は地下室を作り水槽と1:1くらいの容量があります。

抜群のろ過能力で、
活イカ水槽の水深は1メートルを超えております。
他店では2~4日で死んでしまう活イカが
ここでは1.5倍くらい長く生きます。

活イカは水深が大事なことを再確認させられる設備です。
いつもありがとうございます。

京都府 京都市 某百貨店鮮魚売場 貝類専用水槽のメンテナンス

他社様製作の水槽です。東京の業者様のようで、
納品1年程度だけど、電話連絡がつかなくり、
担当部長様が困っていらっしゃったところ、
当社ホームページを見ていただき、メンテナンス依頼いただきました。

水槽はオーバーフロー方式の浅い貝類用水槽です。
売り場に設置するため、貝類を取りやすいように
架台が低くなっております。

その分、ろ過槽の上部にスペースが無く、
ろ材の出し入れが非常にやりにくい構造になっております。

ろ過槽部の画像

上の方の赤の点線で囲った部分が左側にスライドし
そこのウールボックスを外した後、
10cmにも満たない隙間からろ材を出したり、入れたりします。

入れる時はいいのですが、
出すときは一苦労です。

始めに現調に伺った時の画像も掲載します。

まず手前に引き出した扇風機(サーキュレーター)が目を引きます。

おまけにサーキュレーター動かすのにタイマーで作動させてます。
活魚用クーラーから100V出力出てるので、それから拾えば
活魚クーラーが動作と連動してサーキュレーターが動くのに、
タイミングが合わずに、クーラー動いてるのに
サーキュレーター作動しなかったら機械室は熱々になります。

結局、排熱設計が悪いせいで、
クーラーは役目を果たさず、
2月なのに18.2℃

排熱設計しっかりしてれば、不要な機器です。
熱がこもってどうしようもないので、前面化粧パネルは
常に外していないと海水が冷えません。
こんな状況です。

ご依頼いただいた本部長様の話によると
メンテナンスが容易な設計でお願いされたそうですが...

悪いことばかりに目を取られても仕方がありません。
結果としては無事ろ材洗浄、活魚用クーラーも修理完了し
サーキュレーターは活魚用クーラーと連動するように配線を変え
順調に動くようになりました。

折角いただいたご縁ですので、
このご縁を大切に長くお付き合いいただけるよう
日々、技術を磨き努力し続けたいと思います。
ありがとうございます。

和歌山県 那智勝浦町 たて型活魚水槽(一般活魚水槽)

和歌山県那智勝浦町の某組合保養施設にたて型活魚水槽
(一般活魚水槽)納品させていただきました。

電源が100Vしか準備できないということで
水槽サイズは120cm×50cm×50cm(幅×奥行×高さ)
一番扱いやすいサイズかと思います。

図面です。

画像です。

untitled

ありがとうございます。

兵庫県 姫路市 FRP備蓄活魚水槽

姫路市の室津水産様に納品させていただいた
FRP備蓄水槽です。

2012年中古活魚水槽用冷却機(活魚用クーラー)を販売設置させて
いただいてからのお付き合いです。

エリアNo1を目指されるべく
ハマチがもストックできる備蓄活魚水槽ということで
3m×3m×1.15m高 の水槽を納品させていただきました。

まずはFRP備蓄水槽の図面です。

次のろ過槽の図面です。

FRP備蓄水槽製作途中の画像です。

Hisilicon K3

Hisilicon K3

実際の完了後店内の画像です。

Hisilicon K3

室外機とろ過槽の画像です。

Hisilicon K3

その他、小さい水槽から
活魚水槽用冷却機までいつもありがとうございます。

京都府 舞鶴市 冷凍機位置変更、修理

京都府舞鶴市「旬割鮮 地鶏料理 天」様
活魚水槽の冷却機(クーラー)位置変更、交換です。

2010年中古でカニ用水槽を導入させていただいた時からのお付き合いです。

2010年に90cm幅のカニ用アクリル製の
いわゆるタテ型活魚水槽(一般水槽)を導入いただいたのですが、
以前から150cm×60cm×60cmの水槽をお持ちで、
その水槽の冷却が故障したので、交換となりました。

故障原因なのですが
海水の漏水でした。

もとの活魚水槽の水配管位置が機器類(活魚用クーラー)の上にあり、
その配管の付け根から、気づかない程度の海水がすこしづつ漏れてて、
その海水が原因で機械が漏電、錆びてダメになってました。

3年前の修理画像

活魚水槽冷却機を撤去した場所の画像(機器の上側に水配管)

今回の撤去前画像

自然海の活魚水槽設計では、まずそんなことはしないのですが、
夏場結露もするし、何故このような設計になるのか不思議で仕方ありません。

結局、前回修理交換して3年ほどで
次は水漏れが発生し、機器類パーになってしまったので、
今度は冷凍機を外に置くことにしました。

冷却機を活魚水槽架台下から撤去した画像を掲載します。

修理までLINEで画像のやり取させていただき、
漏水に関してオーナー様も全く気付かれていなかったので、

現場に行き、当日水を張り始めて気づいたので
サーモスタット(温度調整機)の上に急遽、
発砲スチロールの箱を加工して、水漏れ対策。
※サーモスタットは水槽下に設置で設計していたので

あと漏れてくる海水は雨どいをホームセンターで調達してもらい
ろ過槽に戻してもらうことにしました。

古いアクリル水槽は接着剤などで補修が難しいので仕方ありません。
(古くなったアクリルは接着剤を入れた瞬間表面にヒビが入るのです。)

交換後、外置きにした活魚水槽用冷却機の画像です。

お気づきになりました?
この水槽用クーラー、実は本当のクーラー(エアコン室外機)なのです。

お客様と相談し、ローコストハイスペック&低騒音
ということで、エアコン室外機を改造したものでご了承いただき
設置と相成りました。

東京都 板橋区 寿司店様 たて型活魚水槽(一般活魚水槽)

ホームページご覧いただき、ご注文いただきました。
今回の活魚水槽は冷凍機を外置きにしました。

理由は3方壁、柱に囲まれて排熱が悪く
のちのちトラブルになる可能性が大きかったからです。

3方囲まれた場所に水槽設置する場合
当然吸い込み、吹き出しともは前方一か所のみ。

その場合水槽架台下に冷凍機を設置した場合
熱くなった排熱が水槽架台下でショートサイクルを起こ
夏場冷えなくなるのです。

まずは設計図です。

この水槽じつはいつもと少しだけ違う設計なのです。
水槽コーナーが右側に設計してるのですが、
ろ過槽は反対側の左側置きです。

通常設計では水槽コーナー下がろ過槽で
反対側の架台下に機器類を置きます。

ろ過槽、機器類を逆配置した理由は

1.すし店としてお客様へのアピールするために
  まず水槽コーナー位置を決める。

水槽の左側にカウンターが来るので、
コーナーがそちら側にあると、魚介類をアピール出来ない
それで右側を水槽コーナーにしました。

2.機器類、ろ過槽位置を逆転させた理由

排熱の関係で、外置き冷凍機で設計していったのですが、
冷凍機の位置はなるべく入口から離したいのと、
改修前店舗で既に水槽右側コーナー当たりの外に冷凍機があった。

上記2点を考慮して水槽を設計し、設置納品させていてたきました。

納品後の画像が

外置き冷却機

冷凍機を外置きにすると
夏場厨房内も熱くならず快適だし、
何と言っても冷却トラブルが激減します。

お客様に最適な活魚水槽を設計いたします。

ありがとうございます。