えび貝類用水槽

機器一体型えび貝類用水槽(カウンター置ネタケース型水槽)

特長としては機械が一体になってることです。
冷却機をオリジナル設計・製作出来るのでコンパクトかつ、シンプルな水槽になります。

ろ過方式は底面ろ過方式となっております。

デメリットは畜養スペース高さが170mmほどになります。

全高350mmに対して底面ろ過部分が150mmと40%程度閉めます。

機器一体型えび貝類用水槽の構造がわかる画像

※オーダー生産ですので冷却吸込口と冷却吹出口、さらにサーモスタット位置も含め、水槽設置場所ごとに最適設計します。

カウンター置ネタケース型水槽の取扱説明書を良かったらダウンロードして、購入の参考にして下さい。

機器別置底面ろ過方式 えび貝類用水槽

冷却機、循環ポンプを別置きにして、カウンター上は底面ろ過方式の水槽のみになります。

その為機器一体型のように機械室が無いので、

全面水槽となるので、迫力が増します。

ただしデメリットとして、ろ過槽部分の高さが減るので、やはりろ過槽別置きにするよりは迫力に欠ける部分があります。

(海鮮問屋八風様 長野市)左から

(海鮮問屋八風様 長野市)右から

別置き機械部分です。
水配管が水槽と機械室の間で往復します。

幅×奥行×高さ
3000×200×400です。

底面ろ過部半分はカウンタ下に隠れます。

厨房内にろ過槽スペースが取れない場合には、このように底面ろ過にする場合が結構あります

機器別置きえオーバーフロー方式貝類用水槽

機器類(1.冷却機、2.循環ポンプ)、ろ過槽、水槽以外全てを別置きにして、カウンター上は水槽のみになります。

カウンター上はの水槽だけなので、先にカウンター置きのえび貝類用水槽の中で一番迫力があります。

デメリットは機械室、ろ過槽と厨房内にスペースをとるか、もしくは屋外まで水配管を事前に準備しないといけないことです。

工事費用等必要ですので、他のタイプより若干高くなります。

京都ヨドバシ B2 食品売り場(左から)

機器類別置きエビ海老貝類水槽画像

京都ヨドバシ B2 食品売り場(右から)

京都ヨドバシ B2 食品売り場(裏から)

京都ヨドバシ B2 食品売り場(ろ過と機械)

京都ヨドバシ B2 食品売り場(水槽図面)

京都ヨドバシ B2 食品売り場(機械室架台)